・ 足と靴の問題点 ・

 日本人の平均寿命は世界一。

 しかし自分の足で歩く事の出来る寿命は世界一ではありません。

 つまり、寝たきり状態になってからベッドで過ごす平均時間が長いのも日本人。と考えられます



 「外反母趾」や「扁平足」「魚の目・タコ」などを含め、今や
日本人の80%以上が足のトラブルを抱えていると言われており、健康で快適な生活を送るために足のトラブル対策は欠かせません。


 靴が原因で、身体の様々なトラブルを招く事も考えられるのに、靴の文化が短い日本では足や靴の知識が少なく、欧米などでは様々なトラブルがあると
お医者さんが靴のチェックをする場合もあります。

 しかし多くの一般的な靴屋さんは、左右の正確な足のサイズを測る〔足長(レングス)・足囲(ウィズ)〕事すらなく、ユーザーの言う申告サイズの靴を出して、そのまま、足に合っているか分からない靴を販売しているのが現状です。



「老いは足から」「足は第2の心臓」と云われていますが、アルプでは「健康は足から」と考え、一般的な靴屋さんではありませんが、足に合った靴選びを心がけています。


また、靴とインソールの作製、販売だけではなく、「健康寿命と歩行寿命を伸ばす為に・・・」と、皆様の健康とトラブル予防に役立つ情報を提供いたします。

ウィズ(幅)展開で多様な足に対応

 現代人、特に若年層の足は「細く、長く、弱く」なる中で、「幅広甲高」の足だけに対応しているブカブカな靴(広い靴)は、足だけではなく全身のバランスを崩し、膝痛や腰痛の原因にもなります。

 アルプで販売しているパラマウントの靴は、多様な足に対応するために、靴の幅(ウィズ)を最大で5種類(2A・A・C・E・3E)まで展開しています。

 また、外反母趾部分を膨らませたり、左右のサイズ違いや、脚長差のある方の為に高さを変えたり、既存靴で合わない場合も、足に合わせたセミオーダーが可能な靴です。

左が3E、右がAのウィズの幅の靴です。


 
 ニューバランスの靴も、幅を選ぶ事の出来るモデルがあるので、多様な足に対応しやすく、その中でも、アルプでは機能的な構造の靴を厳選したモデルを販売しています。

 カタログ上では「D」「2E」とウィズの展開されているNB「WR993」のモデルも、さらに細い「B」「AA」のウィズも販売されています。


 踵の骨が安定しない、幅広の靴(脱ぎ履きがラクな靴)を履き続けると、外反足(O脚、捻挫)や内反足(扁平)などの原因にもなります。

 「足に合った靴の選び方」と「正しい靴の使い方」により、様々なトラブルの予防や改善効果ががあるので、「痛み」などを感じる前に『予防』する事を推奨しています。




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